代理店型から通販型自動車保険へ乗り換えることで安くなる人とそうでない人

通販型自動車保険ー乗り換えで保険料が安くなる人
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車両保険の見直し

自動車保険に加入するとき、代理店型で加入した人は、勧められるまま「車両保険」にも加入している方も多いのではないでしょうか。

自動車保険で「車両保険」にも加入している人は、「車両保険」が保険料に占める割合が大きいのをご存知だと思います。

保険料が安い通販型自動車保険においても、「車両保険」が保険料に占める割合が大きいことには変わりありません。

この「車両保険」が果たして必要か? ということを考え、もし必要でないのならば、「車両保険」の加入を外すことでぐんと保険料は安くなります。

「車両保険」へ加入した方が良い人は、
・車を新車で購入してあまり年数がたっておらず車両価値がまだ高い人
・車のローンが残っている人
特に車のローンが残っている方は、もし全損した場合、残っているローンを支払い続けなければならず、さらに新たに購入する車のローンを追加してして支払わなければならない事態になるからです。

「車両保険」の加入を外した方が良い人は、
年式の古い車に乗っている方です。
年式の古い自動車は車両価値がほとんど認められない、あるいは車両価値が小さくもしもの時に補償される額が小さい人です。ですから、年式の古い自動車へ乗っている方は、高い「車両保険」料を支払い続ける意味がほとんどない場合があると言えます。そのような方は、「車両保険」を外して、保険料をより安くする選択をすることを考えても良いでしょう。

一般的には、「車両保険」には2つのタイプがあります。

●一般車両保険(フルカバータイプ)
自損事故・単独事故を含み、あらゆる事故や盗難・災害などによる車の損害が補償されます。

●車対車+A(限定タイプ)
盗難や災害などによる損害は補償されますが、自損事故・単独事故やあて逃げの場合は補償されず、その分保険料も割安となっています。

年式の古い自動車に乗っていて、単独での小さなキズや破損は自腹でやる、もし大きな単独事故をした場合は車を乗り換える、と割り切って考えられる方は「車対車+A(限定タイプ)」へ加入して保険料を割安にするのも一つの考え方です。

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